
明治神宮の秋の大祭は、2026年11月1日から3日までの3朝の祭典と、西参道の午後の流鏑馬です。神社の年間行事は1日を鎮座記念祭、大正9年の鎮座の日、3日を例祭、明治天皇の御生誕日とします。崇敬会が2026年の案内を9月7日に出しました。10時の祭典は10月20日までに申し込んだ会員。奉祝行事は陪観自由、天候次第。11月の開門は6:10、閉門は16:10。13時に原宿口の鳥居に立つと、馬は見えません。
10時の祭典は会員席
崇敬会は3朝を都道府県で分けます。11月1日(日)10:00 鎮座記念祭。千代田、港、新宿、台東、江東、目黒、大田、世田谷、埼玉。11月2日(月)10:00 第二日の儀。品川、中野、杉並、豊島、板橋、練馬、足立、多摩、島しょ、千葉。11月3日(火・祝)10:00 例祭。中央、文京、墨田、渋谷、北、荒川、葛飾、江戸川、神奈川、一都三県以外。会報誌・代々木「秋号」と秋の大祭参列券を持参。家族賛助会員は会員証。申込は10月20日で終了。観光客が当日に座れる席ではありません。
JAPAN 47 GOも9月29日に同じ1〜3日を更新し、meijijingu.or.jp/event/ を指しています。ブログの時刻が違うなら崇敬会を残す。例祭には勅使が差遣されます。それは神社の事実であり、チケットの公演ではありません。
見るなら西の芝
無料の奉祝行事は神前舞台と西の芝です。崇敬会は天候で陪観できない場合があると書いています。延期ではなく中止として扱う。
- 10月18日 13:00。 短歌大会、参集殿。前段であり、大祭本体ではない。
- 10月31日 11:00。 舞楽、神前舞台。スクランブルのハロウィンの夜と同じ週末。神社は別の予定。
- 11月1日 12:00と15:45。 邦楽邦舞、三曲、神前舞台。
- 11月2日 11:45。 能・狂言、神前舞台。
- 11月3日 9:00から。 弓道は至誠館第二弓道場。合気道は西参道沿芝地。10:00 古武道。11:00 百々手式、宝物殿東。
- 11月3日 13:00。 流鏑馬、西参道沿芝地。写真が集まる場所。
- 11月3日 15:00。 薩摩琵琶、外拝殿。閉門は16:10。夜の再演はない。
大日本弓馬会は明治神宮流鏑馬神事を11月3日(火・祝)、明治神宮と出しています。崇敬会の時刻は13:00。馬が走る。狩装束の騎手が鏑矢を方板の的へ放つ。縄の外に立つ。馬が乗っている間、参道を横切らない。
原宿は絵はがき。代々木が門。
JR原宿と明治神宮前からの南参道は絵はがきの道で、社殿まで約10分。流鏑馬は西参道です。その午後に使う駅はJR代々木、都営大江戸線代々木、小田急参宮橋、東京メトロ北参道。JAPAN 47 GOはいずれも約10分。代々木公園の西側から入ると、原宿の列を踏まずに西参道へ出ます。10月24〜25日のアースガーデンで公園を歩いた人は、その柵の先が次の門です。市場の延長ではありません。
御朱印は長殿、9:00から閉門まで。林内に入らない。指定場所以外で食べない。車は代々木口のみ。御苑は別料金の散歩で、時間も別。この祭ではありません。火曜に台風が乗るなら 03-3379-5511。
この週末にスクランブルを足さない
交差点のハロウィンは10月31日、舞楽の前夜。区は駅周辺、センター街、宮下公園の路上飲酒を18:00〜05:00で禁じています。神宮の杜を仮装の出口にしない。明治神宮外苑のイチョウはスタジアム側、新宿寄りの並木。地図が違う。Bunkamuraの閉館中のホールは閉まったまま。馬のあとで坂が欲しいなら、道玄坂はスクランブル西側の名前のある通りで、店と109であり、杜ではない。
時間割はイベントページ。会員申込は10月20日で終了。陪観に切符は要らない。3日の朝に天候を見る。崇敬会が陪観を止めたら、カメラのために馬は走りません。
案内
- 日程: 2026年11月1〜3日(日〜火・祝)
- 流鏑馬: 11月3日 13:00、西参道沿芝地
- 開門: 11月は6:10〜16:10
- 会場: 明治神宮、渋谷区代々木神園町1-1
- 13時の最寄: JR代々木、小田急参宮橋、北参道。南参道だけ原宿
- 料金: 奉祝行事は陪観自由。会員の祭典は10月20日締切
- 公式: 崇敬会 令和8年 秋の大祭案内
- 年間行事: meijijingu.or.jp/event
- 事実ハブ: イベントページ



